株式会社ワンテーブルの非常食がすごい!栄養補給と水分補給が同時にできる優れもの◎

こんにちは。
この前母から「おすすめの防災用品だよ!」と株式会社ワンテーブルの「LIFE STOCK(ライフストック)」という防災備蓄ゼリーを教えてもらいました(‘ω’)


画像:株式会社ワンテーブル 

昔から防災意識が高い母はこまめに防災用品をチェックしているのですが、ワンテーブルのLIFE STOCKは期待以上だったみたいですでに購入して防災バックの中に入れているそうです。

なんでもLIFE STOCKはゼリー状なので歯が弱いお年寄りや子どもでも簡単に食べられるうえに水分を多く含むため栄養補給と同時に水分補給もできるという優れものだといいます!
テレビや雑誌でも取り上げられているみたいですよ。

そこで今日は株式会社ワンテーブルの「LIFE STOCK(ライフストック)」について特徴など調べてみました。

みなさんもこれを機に防災用品の見直しをしてみてくださいね(=゚ω゚)ノ

株式会社ワンテーブルのLIFE STOCK(ライフストック)が生まれたきっかけは3.11の被災経験

株式会社ワンテーブルのLIFE STOCKが生まれたきっかけは未曾有の大地震が東北を襲った3.11東日本大震災です。

当時「水がなくても誰でも食べられる非常食の必要性」を強く感じたといいます。
ですが当時の備蓄食は乾パンやアルファ米など水が十分でないと食べるのが難しいものばかり。アレルギーの原因となる成分が入っているものも多くありました。

3.11を風化させないために、あの日から学んだことを忘れないようにという教訓から株式会社ワンテーブルがライフストックゼリーの開発を始めました。

ワンテーブルLIFE STOCKの特徴


画像:ライフストック

そんな強い思いから生まれた備蓄食ゼリーLIFE STOCKは、食べやすさから原材料にいたるまでさまざまな特徴があります💡
その特徴を一つずつみていきましょう。

水や電気がなくても大丈夫!いつでも、どこでも、食べられる備蓄ゼリー

LIFE STOCKはゼリー状のため水や電気がなくてもすぐに食べることができます。
災害時はライフラインが停止してしまうので調理なしで簡単に食べられるのは便利ですよね。
さらに水分を多く含んでいるので栄養補給と同時に水分補給もできます💧

コンパクトで持ち運びやすい


画像:ライフストック

避難バッグって意外と重くないですか?
一週間分の食料や懐中電灯、救急セットなど必需品がたくさん入っているので結構な重量があるんですよね。

新しい備蓄品を入れるとその分また重くなるのが難点ですが、LIFE STOCKはかばんにも入れやすいコンパクトサイズなので避難バッグに入れてもかさばらないという特徴があります。
ポケットに入るから作業時の水分補給にもおすすめです!

また、食べた後もくるくると丸められるので缶やペットボトルと違い捨てる時もかさばりません🚯廃棄場所も清潔に保てます。

子どもからお年寄りまで年齢問わず食べやすい

備蓄食としてよくストックされている乾パンは硬く口の中の水分が奪われやすいため歯が丈夫でない子どもやお年寄りは食べるのが難しい…😓

一方でLIFE STOCKはチュルッと食べやすいゼリータイプなので安心して食べることができます。

あと普段から食べ慣れているゼリーという点も大きなポイント◎
非常時において慣れ親しんだ食品の安心感は精神的に大きな救いになります。
小さい子どもも抵抗なく食べてくれることでしょう(*^^*)

世界初!5年6ヵ月の賞味期限

一般的に非常食の賞味期限は5年程度とされています。
(アルファ化米3~5年程度、乾パン1~5年程度、缶詰3年程度)

5年でも十分長いですがLIFE STOCKはさらに半年長い5年6ヵ月保存可能!
LIFE STOCKのようなゼリー飲料は賞味期限を長くできないという欠点がありましたが、LIFE STOCKはTOKINAX技術というアルミを含む多層構造の特殊な包装資材と特殊な技術を用いて美味しさを長期間持続することを実現させました。
しかも常温保存ができるので備蓄食としてとっても優秀なのです✨

子どもも大人も笑顔になるパッケージデザイン♪

非常食のパッケージってTHE非常食!って感じがしませんか?
たしかに非常食という強調をすることも大切ですが非常時だからこそ安心できる要素が必要なのかなと。

LIFE STOCKのパッケージは可愛らしいフルーツの絵とカラフルな色合いが特徴的です。
子どもも親しみやすくて変な警戒心を抱かずに食べてくれるのではないでしょうか👀🌞

さらにオリジナルゼリーの製造も行っていて、地域の特産物を使用したゼリーやオリジナルパッケージなど様々なライフストックを作ってもらうこともできます。

安心のアレルギー対応

ライフストックはアレルギー特定原材料不使用のためアレルギー持ちの人でも安心して口にすることができます。

東日本大震災のときは自治体が管理していた備蓄食や支援物資のなかにアレルギー対応しているものが少なく困る人が多かったのだそう。

避難生活では体調を崩ささいないためにも十分な食事が大切になるので誰でも食べやすい備蓄食の備えがあると安心です。

ワンテーブルLIFE STOCKの品質について

日々進化を遂げる備蓄食ですが非常時に口にするものなので品質の安全性が気になります。

調べてみるとワンテーブルは自社工場を立ち上げてそこでLIFE STOCKを製造しているそうです。
レシピや栄養に関する研究開発も自社工場で行っているとか!

自社工場の大きな強みは原材料や製造ラインを徹底的に管理できる点。
それぞれの工程でミスが起こりにくいのでより品質の高い商品を作ることができます。
ワンテーブルの品質も安心できるものと言えるでしょう🙆‍♀️

ワンテーブルLIFE STOCK のラインナップは3種類!


画像:LIFE STOCK

LIFE STOCKのラインナップは

  • エナジータイプ
  • バランスタイプ
  • ウォーターブレイク

の3種類があり多様なシーンに合わせて食べることができます。

1袋200kcal以上!エネルギー補給におすすめのエナジータイプ

震災直後は極度のストレスと疲労でエネルギーが不足しやすいです。
さらに追い打ちをかけるように、被災の現場ではゆっくり休む間もなく重労働な復旧作業を行うためにさらにエネルギーが消耗されていきます。

そんな時に食べたいのがLIFE STOCKのエナジータイプです。
エナジータイプは1袋で200kcal以上、2個で乾パン1缶分のカロリーを手軽に摂取することができます。

またこちらのタイプはアレルギー物質28品目不使用です。

偏りがちな栄養バランスにおすすめのバランスタイプ

被災時は満足できる食材を入手できずどうしても栄養バランスに偏りがでてしまいます。 実際に炭水化物の摂り過ぎや食物繊維不足による「被災太り」もあるそうです💦

そんな偏りがちな栄養バランスをサポートしてくれるのがLIFE STOCKのバランスタイプです。
エナジータイプと比べカロリー控えめでバランスの良い栄養補給ができるよう配慮されています。

またこちらのタイプはレモン&キャロット味はアレルギー物質28品目、アップル&キャロット味はアレルギー物質7品目不使用です。

熱中症対策におすすめのウォーターブレイクタイプ

避難所生活では限られた空間での生活や慣れない環境から熱中症になるリスクが高いです。
近年は猛暑が続いているので少しの油断が命取りになります🥵

災害時もきちんと水分補給できるようにと開発されたのがウォーターブレイクです。
ソルティーライチ味で美味しく水分・塩分チャージすることができます。

また災害時以外にも仕事中や部活のとき、アウトドアなど普段の生活での熱中症対策にも最適 (^^) こちらもアレルギー物質28品目不使用です。

LIFE STOCK(ライフストック)が宇宙食に認定!

ライフストックの特徴である「水がなくても手軽に食べられる」「コンパクトサイズでゴミがかさばらない」「保管スペースを取らない」「長期保存が可能」は宇宙空間でも非常に便利ということでJAXAから宇宙日本食認証を受けました👏👏

閉鎖空間や水のない環境など被災地と宇宙空間は多くの共通点があることに着目し、開発の段階から宇宙空間での使用を想定し製造していたそうです。
そのため宇宙食に認定されたことはワンテーブルにとってとても光栄なことだったと思います♪

宇宙食の中身は市販されているものと同じ。
今後もさらなる商品開発を目指していくということで、どんな商品が開発されるのか楽しみです!

株式会社ワンテーブルLIFE STOCK(ライフストック)が目指すもの

東日本大震災をきっかけに「あのとき、ほんとうにほしかった備蓄食」を開発した株式会社ワンテーブル。
いまでは防災備蓄ゼリーシェアNo.1を誇り、全国245自治体で導入されています。

そんなワンテーブルが目指しているのは、より多くの人にLIFE STOCKを食べてもらうこと。そして非常食の力で被災者を少しでも明るい気持ちにすること。

そのために医療法人と協力して重度の障がいがある人でも食べられる備蓄食ゼリーの開発を行っているといいます。

きっとこれからも株式会社ワンテーブルは私たちがより安心できる未来に向けて画期的な備蓄食を開発してくれることでしょう。

プラスαの備えが大事!ワンテーブルのライフストックを備蓄しておこう

ということで今日は株式会社ワンテーブルのLIFE STOCK(ライフストック)について調べてみました。

昔から母の影響で私自身も防災意識が強く親元を離れてからも防災バッグや非常食を用意するなど対策はしていました。
ですが改めて非常食を見直してみると食べにくいものやアレルギーに対応していないものなどみんなが安心して食べられる非常食は意外と少ないな~と感じました。

だからこそワンテーブルのライフストックゼリーのような子どもからお年寄りまで誰でも食べやすい非常食をプラスαで備えておくとより安心だと思います!

味も美味しいですしエネルギー補給や熱中症対策にもなるので非常食としてはもちろん日常で食べる食品としてストックしておくのもおすすめです😉👍

災害大国である日本はいつ大きな自然災害が起こるか分かりません。
もしものときに自分や周りの人を守れるようにみなさんも十分な備えをしておきましょう。